日々の こと
火を止める







ここ数日、緑色のガラスを溶かしてます
普段は透明なガラスです
よくPRATO PINOのガラスが凄く透明と言われます
ガラス材料屋さんにも 質がよいとも言われます
それは透明になるガラスと透明にならないガラスを 
地道に分別してるからです

この面倒な作業を怠ると今のうちの品質は保てません
そして、その時使えなかったガラスを捨てずに貯めておいて
炉を変える前にまとめて溶かすと緑ガラスになるのです
色々つくってます

そして今日の夜、
常に1000℃以下にはしない
ガラス炉の火を11ヶ月振りに止めます
炉のメンテナンスをして一ヶ月後にはまた火を点けるのですが
ついに炉のプレッシャーから
逃れられる安らぎのひと時
嬉しいですが、
じつはもう既にちょっと寂しい…

ついに今夜


栄治
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